2011.08.09 真夏の北海道遠征5日目(トワイライトエクスプレス乗車記)

魅惑の空間
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真夏の北海道遠征5日目。
1日目に渡道、2日目は富良野、3日目は小樽、4日目は函館を回ってきた。
早くも道内最終日の今日は大人しく札幌観光となる。

ホテルをチェックアウトし、まずは大通公園へ。
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続いて時計台へ。
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時計台にはボランティアの「シャッターマン」がいらっしゃった。
暑い中、お疲れ様です。

そして糖分補給。ロイヤルチョコレートパフェ。
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雪印パーラー。2008年も2010年も一人で来ているが、相方とは初めて。
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昼食はけやきで味噌ラーメン。

そして入線よりだいぶ早めに札幌駅へ。
これから帰京するが、乗車するのはお察し、これ。
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「トワイライトエクスプレス」
乗車は2回目。前回は小学生のころ、8001レをB2で。
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発車の約20分前に入線。

そして乗車するのは、
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スロネ25形!
ただ先に言っておくと、スイートではなくロイヤルの二人利用。
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撮影している間に動き始めてしまったので、ブレブレで恐縮だが、2号車(スロネ25-501)のA2番個室である。

定刻で札幌駅を発車した8002レは千歳線内を快走。
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ウエルカムドリンクも配られた。
一人用個室ロイヤルでも、二人利用だとちゃんと二人分。
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木目調の廊下は、寝台特急トリオの中で一番落ち着きがあって個人的に好き。

約2時間で、定刻どおり洞爺駅に到着。
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ここで後続の特急「スーパー北斗16号」を先行させる。

そして洞爺を出ると、翌朝の新津まで客扱いはない。
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静狩を過ぎると、進行方向左手に内浦湾が寄り添う。

17時半から、ディナーが始まる。
今回は奮発して、フランス料理のコースを注文しておいた。
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ちょうどデザートから食後の紅茶あたりで列車は駒ケ岳を迂回する通称砂原線を通過。
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進行方向右手に駒ケ岳と小沼が夕日に映える絶景を眺めながらのデザートは格別だった。

列車はほぼ定刻で五稜郭に到着しカマ交換。
エンドを変えて江差線に入った。

このころ部屋でシャワーを浴びてまどろみタイムだった。
ただ線形のよくない江差線や奥羽本線内でのシャワーはお勧めしない。
頻繁なポイント通過で左右に揺さぶられるので。
木古内過ぎて海峡線に入った途端にそれがなくなって実感。

青森信号場での機関車交換まで見届けて仮眠。

目が覚めると山形県内を走行中だった。
この時間帯ならサロンカーも無人だろうと、車内をほっつき歩く。
《《再掲》》
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再び仮眠をとって富山県に入ったあたりで起床。
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再び食堂車へ出向き、朝食を頂く。

途中、「サンダーバード」の通過待ちを繰り返しながら、定時で敦賀に到着。
最後のバカ停とあって、乗客の多くがカマ交換を見届ける。
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ロングランの43号機がゆっくり離れる。

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代わって整備・点検済みの103号機が連結される。
新疋田の大カーブをサロンカーから眺めて、敦賀で買った鱒の寿司を昼食代わりにしながら琵琶湖を眺めぐうたら。

山崎付近で踏切の遮断竿が損傷とのことで抑止&徐行が入るが、少しでも長居したいので無問題。
約30分の遅れで、13:23、無事に大阪駅へと到着した。
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★当日の編成 ↑五稜郭・大阪  青森(信)・札幌↓
EF81-103[敦]    敦賀→大阪間牽引機
EF81-43[敦]     青森(信)→敦賀間牽引機
DD51-1100[函]   札幌→五稜郭間牽引機
DD51-1083[函]   札幌→五稜郭間牽引機
①スロネフ25-501 SA1「ロイヤル」/SA2「スイート」
②スロネ25-501  SA1「ロイヤル」/SA2「スイート」
③スシ24-1     食堂車「ダイナープレヤデス」
④オハ25-551   サロンカー「サロン・デュ・ノール」
⑤オハネ25-523  B1「シングルツイン」/B2「ツイン」
⑥オハネ25-522  B1「シングルツイン」/B2「ツイン」
⑦オハネ25-511  B2「ツイン」
⑧オハネ25-561  B寝台(コンパートメント)
⑨オハネフ25-501 B寝台
電カニ24-14     電源車
ED79-7[函]     五稜郭→青森(信)間牽引機

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